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オンライン蔵見学

オンライン蔵見学2004



さて、いよいよ仕込みからお酒しぼりまでです。






上からタンクへ蒸し米を放り込んでいきます。
下で固まらないように櫂(かい)を入れる人が頑張っています。
※櫂を入れる・・・逆T字型の棒でかき混ぜること

















あとは温度管理をきっちりして待つのみ。


















10日目ぐらい
ぷつ、ぷつ、ぷつぷつ。
















20日目ぐらい
しゃわしゃわしゃわしゃわわ・・・
















温度を下げるために氷を入れた容器を浸しています。
気温が高いと、夜中であろうと何度でも中の氷を入れ替えます。


















40日ほどの醪期間を経て、醗酵が完了しました。
いよいよ袋搾りの始まりです。みんな手をきれいに洗いましょう。


















杜氏が櫂を入れています。


















密閉タンクのふちは滑りやすいので気をつけなければなりません。
はまったらおそらく死ぬでしょう。
モロミはいい感じに仕上がっているようです。


















蔵人、社員みんなでやっています。


















まず、呑み口を開いてモロミを袋に入れます。


















もたもたしていると、すぐに袋からお酒が染み出してくるので、
手早くしなければいけません。ササッ。


















袋にモロミがいっぱい入ったら紐でしっかり縛ります。キュキュ。


















別のタンクの上に渡してある竹にくくりつけます。
これもしっかりとくくりましょう。


















ポタポタポタポタ・・・・
















どんどん袋詰めされたモロミが運ばれてきます。
「おーい、はよせえよぉー」と下の人が言っているのでしょうか。

















タンクいっぱいで、もうこれ以上くくりつけることはできません。
この辺で勘弁してもらいましょう。


















玉谷杜氏ファンの方へのサービスショットです。


















ザザザザー。勢いよく出てくるお酒。
最初のうちはちょっとにごっています。


















次第に出てくる量は少なくなってきますが、透明に変わってきました。


















一斗瓶。一升瓶の10倍の容量です。保存の際はこれが一番いいとされています。


















斗瓶で直接受けています。
これが「しずく酒」ってやつです。新酒鑑評会にはこれを出品します。

















利き猪口でとってみましょう。


















社長と杜氏が大吟醸を利きながら話しています。
「まあまあやな」「そ、そうですな」という感じでしょうか。





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